撮影時の説明で書いたように、写真作品を作るにはRAWdataを使って自分のイメージに仕上げる必要があります。
私の場合 以前は有料のLightroomと言うソフトを使っていましたが、今は同等の機能を持ちながらも無料で使えるDarktableを活用しています。
難点を言えば自動化が進んでいないため作業性が悪く、仕事で使うには向いていないですね。
時間が掛かることを受け入れられる私のような暇を持て余している者には有難いソフトです。
趣味の世界ではこれで終わりにしても良いのですが、プロの写真家たちは次のレタッチ作業で印象深いイメージの世界を作り上げて行くようです。