写真作品に関係するあらゆるアイディアを広く募集します。
今迄に無かった撮影法・変わった機材と使い方・変わったフィルターの使用法・知られていない現像やレタッチソフトの効果・効果的な展示方法や照明のアイディア等など突き詰めて考えれば幾らでもあると思います。
皆さんに提示して関心を高めて行こうではありませんか!
写真作品に関係するあらゆるアイディアを広く募集します。
今迄に無かった撮影法・変わった機材と使い方・変わったフィルターの使用法・知られていない現像やレタッチソフトの効果・効果的な展示方法や照明のアイディア等など突き詰めて考えれば幾らでもあると思います。
皆さんに提示して関心を高めて行こうではありませんか!
私は以前からカメラやレンズの使い勝手について疑問を感じています。
レンズ交換はどうしてあんなに手間がかかるのでしょうね。
取り換えるレンズを用意してから取り付けてあるレンズを外すのですが、どうしても手が一つ足りなくなるのです。
片手にカメラを持っていますから開いている手は一つで、外したレンズを置く場所が無ければ脇に抱えたりしながら不安定な体制で交換をするしかありません。
無理に交換をしていてレンズを落としてしまった経験もあり、高額な修理代を払った経験があるからです。
レンズの仮置き場がない立ったままの姿勢で交換することは考えに無かったのでしょうか?
もっと言えばレンズにはフロントとリアに硬いキャップがついていてソレラを扱うだけでも大変なのに、イザ撮影を始める前には先端にあるフードまでもボタンを押して裏返しにしなければなりません。
レンズをセットするにも合わせマークをシッカリ確認して平らに入れて回さないと取り付きませんし、回す方向もメーカーによってバラバラです。
解放状態のカメラにゴミが入らないように取り付け口を下にしたまま一連の作業をスムーズにこなすには結構な経験が要りますが、周囲が暗い状態なら更に難易度は上がります。
更に取り外したレンズも直ぐにキャップを付けないとゴミが付着してしまうので実際の撮影までの作業は結構大変です。
責めてレンズを外したら簡易的なモノでも構わないので開口部が蓋で覆われるような機構がつけばレンズ交換の作業は画期的にやりやすく成るのに・・・と、常々感じていたのです。
カメラメーカーも販売競争を意識してか機能強化ばかりを競ってますが、こんな足元の使いやすさに着目してくれればカメラはもっと売れそうなんですがネェーーー