カメラの販売競争が高まりを見せる中で、スマホのように「いつでも手元にあるような映像装置」として誰でもが手軽に使う機会が膨れ上がって来ています。
身近な記録としての写真を残す目的だけなら今の使い方で十分だと思いますが、もう少し踏み込んで、他人に見せるための作品としての写真について考えてみようと云うのがこのサイトの目的です。
その為には大きく分けて以下の二つの作業が必要になります。
ただし、ここに書いているのは普通に撮影した写真を作品として仕上げるための作業で、撮影方法自体で作品に仕上げようとする手法とは少し意味合いが違います。
撮影方法で作品にしようとする手法も色々ありますが、どれを選んで突き進むかも其々の個性だと思います。
どれも奥の深い領域でスベテを解説するのは大変なのでココでは省略しますが、興味のある方は勉強してみてください。

一般的な写真を作品に近付ける作業として
一つ目は「元となる写真を撮る」行為ですが、色々なジャンルやシーンが沢山あるので大変ですが、自分の目的となる作品の仕上がりイメージに合わせてRAWdataが残る設定で撮影をしておくことが大切です。

二つ目は撮影したDATAを元に作品イメージに近付ける為に 現像作業をすること。
その後でも まだイメージへの作品に近付かなければ特定部分を強調したりの加工(レタッチ作業)を加えて作品として仕上げて行きます。